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1ch分の回路です。ステレオですから2回路になります。 ※ゼロが付いてる所がアース(GND)になります。 これで約9.2Ω-28dBのπ型アッテネータです。 このまま作ったりしない様に!! 篭った音になります!!定インピーダンスアッテネータの前提として入力インピーダンス=アッテネータのインピーダンス=出力インピーダンス である必要があります(インピーダンスは信号に対する抵抗と思って下さい)。 音と定インピーダンスは別な話しだとは思うのですが電送として考えた場合に 対ノイズ性能が一番良いそうです。また減衰として考えた場合も一番良さそうです。 ボリュームを使用した物はどぉがんばっても音痩せします。 |
| R1,R2=R3(Ω) | → | インピーダンス(Ω) | 減衰率(dB) |
| 135(120+15),18 | → | 15.99 | -24.57 |
| 82,20 | → | 16.39 | -20.08 |
| 47,22 | → | 15.81 | -15.71 |
| 24,30 | → | 16.03 | -10.36 |
| ユニバーサル基板 | サンハヤト製 ICB-88GH | \357- | 何でも良いのですが強度の都合上 両面ガラスエポキシを使用して下さい。 手持ちの物です。ICB-88Gの方が安いです。 |
| 3.5mmジャック | ホシデン製 HSJ0857-0160109 | \105- | 手持ちの物なので格好悪いです。 他の物にして下さい |
| 3.5mmプラグ | ?手持ちの物 | \84- | 多分千石で購入した8角型です。 ストレートの物を使用して下さい |
| 金属皮膜抵抗 | 1/4W120Ω×2本 | \90-/10*2 | 10本入りで90円です。 若松通商だと高級抵抗もあります。 ブルジョアな方はビシェイでも使って使って下さい。 デールのが欲しいかたは海神無線へ |
| 金属皮膜抵抗 | 1/4W10Ω×4本 | \90-/10*4 | |
| 別枠 | |||
| すずメッキ線 | ノーブランド0.6mm | \315-/10m | リード(抵抗足の余り)を使えばいらないのですが長さがギリギリです。 不安な方は用意して下さい。 拘りたい方は銀でもOFCでも使って下さい。 |
| ハンダ鏝 | 私の鏝は30Wなのですがちょっと熱いかなぁと思ってます。 |
| 鏝台 |
鏝台はなくてもなんとかなります。灰皿でも使って下さい。 鏝先用の耐熱スポンジくらいは用意した方が良いかもしれません。 |
| ハンダ |
30Wの鏝だとハンダは1.00φ(mm)程度の物が良いと思います。 |
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ハンダ吸取り線 |
私的にはハンダ吸取り線は必須です。 盛りすぎの傾向があるので今回も使用してます(−−; ハンダ2に対して吸取り線1の割合で消費するヘタレです(T_T) |
| カッター | 基板を切るのに使います |
| ヤスリ |
切った基板を整形します。 気にしない方は不要です。 |
| クリップ |
部品を固定するのに使います。 必須ではありませんが放熱効果も少しあります。 |
| ラジオペンチ |
リードを
引っ張るのに使います。 普通のペンチでも良いですが先が細い物の方が使い易いです。 |
説明しずらいので出張前の物を零号機、出張後の物を初号機と呼びます(ふ、古い...(^^;)
01.両面基板です。
02.カッターで切ります。
03.両端も切ります。
04.切ったらヤスリで整形です。
05.部品が揃いました
06.プラグのアース(GND)部分は邪魔なので切り離します。
07.取れました。
08.ジャック画像です。
09.曲げてみました。
10.セオリーは一番低い所からハンダ付けします。
11.現物合わせです。
12.1列分切ってみました。
13.まだ大きいです。
14.さらに一列分切ってみました。
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15.ジャックをクリップで固定します。 さっき使った抵抗の足の余りを傘の柄の様に曲げて差し込みます。 そして裏面からハンダ付けです。 火傷には十分注意して下さい。 同様に傘の柄の部分もハンダ付けします。 |
16.何か形になってきました。
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17.プラグ差込用の輪をリードで作ってハンダ付けです。 ここがアース(GND)になります。 長さが足りない場合は抵抗を1個犠牲にして長いリードを作ってください。 ハンダ付けは片方だけにして下さい!! |
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18.プラグを差し込んで裏面から見た画像です 輪の端はギリギリを止めないと届きません。 なんとか届いたらラジオペンチでおもぃっきり引っ張って下さい。 輪の歪みがなくなったらOKです。画像の様に足を曲げて止めて下さい そしてハンダ付けです。 |
19.表面から見た画像です。形になりましたo(^o^)o
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21.R1(120Ω)を取り付けます。 抵抗をこんな感じに曲げて、曲げた先は切ってから差込みます。私は抵抗を短く切りすぎたのでうまくハンダ付けできませんでした(熱を与え過ぎて茶色に変色してしまいました)。 ここはリードを長めに切って下さい。 ハンダ付けは裏面からです。調整等は↑と同じです。 これで部品の配置は終了です。 引き続いては部品間の配線を行います。 |
23.リードが余ってるはずなのでプラグ固定を強化します。
24.完成上面です。
25.完成裏面です。
26.GA7に接続するとこんな感じです。
27.接続部分のアップです。
28.お手製のヘッドホンアンプとの接続です。