お手製のヘッドホンアンプ

08/11/17 いつのまにかexciteで翻訳出来なくなっていたのでGoogle翻訳に替えてみた(−−メ
     IE6は見れません。FireFoxなら見れるみたいです。
07/05/13 T型アッテネータモドキ復活しました。今度は大丈夫だと...思います( ̄▽ ̄;A

初心者の駄作です。同じ様な初心者の為に恥を忍んでさらします。
どれも音は鳴りますがNo.2.1〜7(5.1を除く)は音が小さい(1倍アンプ)です。
それはそれでノイズは無かったので良いと思ってました(−−;
特徴
・ケースを毎回作るのが面倒だったので秋月のヘッドピンを使って
 ケースパネルを再利用できる様にしてあります(普通はQIコネクタを使うのかな?)。
・9V電池1個です(普通は2個だよね)。電池が無くなってくると音は今一に
 になりますがSijosae氏のSimple Class-AB Headphone Amp - I (Google翻訳実行!!) の電源分圧回路を使用してからは
 OPAMPの動作限界(OPA2604だと±2V付近)まで使用できる様になりました。
 文章的にうざいのでこのHPの中ではカレントミラー分圧回路と表記します。
・No.8からボリューム回路をT型アッテネータモドキにしてみました。これにより
 ボリュームを絞っても音痩せしなくなりました。
・OPAMPはNJM4580→NJM2114→OPA2134→OPA2604と来ています。
 電圧が低い事とE2cとの組み合わせでバランス取れてる気がします。
 NE5532は動作電圧が高いので選択外です(T_T
・トランジスタは定番2SA1015と2SC1815を使用しています。

HPAMP 23456789101112131415161719
ケース 1号2号3号
その他 XinFeedPlugπ型アッネータプラグER4P-24互換プラグL型ボリュームプラグER4Sモドキプラグ
ダミーロードプラグショートジャック
BUF49600
T型アッテネータモドキ電源分圧回路

No.1 失敗作。音は鳴ったが電源分圧のバランスが異常の為、破棄。基板のみをNo.3へ再利用
No.2 OPAMP+DIAMOND BUFFER→No.2.1 電源分圧が異常なのでコンデンサを移動。

裏面へ1個を配置して電源分圧回路を修正。この為、ケースに納まらなくなったのでNo.3を作成。
配線間違い有り。電源分圧も崩れます。

No.3 OPAMP一発(Chu Moy氏のA Pocket Headphone Amplifier( Google翻訳実行!!))

配線間違い有り。電源分圧も崩れます。

No.4 OPAMP+DIAMOND BUFFER再び。既にパラのコンデンサはあきらめてます(−−;

配線間違い有り。電源分圧も崩れます。
上に乗っかっているのが秋月のヘッドピンを使用したパネルとの接続部です。
今回は基盤上にヘッドピンが乗らなかったのでケーブルと組み合わせてみました。

No.5 OPAMP+PushPull→No.5.1として電源分圧をカレントミラー分圧+T型アッテネータモドキ。

悪い音という訳では無いのですがなぜか違和感があります。No.10の方がもあべたぁ。
回路図

No.6 OPAMP一発 電源分圧をPushPull。

配線間違い有り。電源分圧も崩れます。

No.7 OPAMP一発 電源分圧をPushPull&1000uFの平滑コンデンサ。

コンデンサを大きくしても無駄でした。
配線間違い有り。電源分圧も崩れます。

No.8 OPAMP一発 電源分圧にカレントミラー分圧回路を使用。

これで左右のバランスがまともになった感じ。
ここでNo.2〜7の配線間違いに気づく(−−;No.5→No.5.1へ修正。
世にはT型アッテネータという物があるのを知り、モドキにして組み合わせて見た。
OPAMPを2114にするとE2cが耳の中で暴れる感じ。
回路図

No.9 Sijosae氏のSimple Class-AB Headphone Amp - I (Google翻訳実行!!) のコピー+T型アッテネータモドキ。

これが一番のお気に入り。
「売れるかも!?」と思う程、良い音になりましたo(^o^)o ケースにセットするとこんな感じ 配線するとこんな感じ
※E2cと組み合わせると...麻薬の様な音がします。
回路図 妖しいジャンパはクロスフィードを入れる為の物です。但しXinFeedPlugいらんと思ったので未作成です(−−;

No.10 OPAMP+DIAMOND BUFFER+カレントミラー電源分圧回路+T型アッテネータモドキ。

電力が足りない様で今一な音です。
回路図実体配線図(四角は銅版。電源供給は電線で行っています。赤が+、青が−)熱結合はバッチリ?

No.11 OPAMP+高精度カレントミラー電源分圧回路&バッファ+T型アッテネータモドキ。

No.9のカレントミラーを高精度版にしてみた。
結構良いです。プラシーボ120%ですが低音の量感が増した感じがします。バスドラの音が重くなって輪郭がはっきりした感じです。
分圧の性能はNo.9と変わりませんが電池の持ちが若干伸びた様に感じます。低電圧時の動作が安定した感じ。
OPAMPは実際には2604を使用しています。トランジスタで真っ黒...(^^;
回路図

No.12 OPAMP一発のMFB。美しい庭園とオーディオMFBアダプターの評価のコピー

定数がイヤホンには合わない様です(元々スピーカ用の回路ですしヘッドホンには無意味らしいです)。No.8と違いがわかりませんo( __)o
目立つ抵抗は大きいですが0.22Ωしかありません。酸化金属皮膜抵抗という物です。
4極のヘッドホンを使用する必要があるのでSHARPのHP-MD33-Sを使用しました。
回路図(□で囲んだはバッファは無しで作成)

No.13 Sijosae氏のA47 for DIP8 Dual OP-Amp (Google翻訳実行!!) のコピー+高精度カレントミラー分圧。

原典はShelton氏のA47(Google翻訳実行!!)。

良い音ですo(^o^)oケース3号のボリュームと合わないのでSijosae氏の回路のままが良いでしょう。そのうちT型アッテネータモドキにしたいと思っています。
OPAMPはSijosae氏お薦めの2114を使用しましたがそのキャラ分No.9に負けている様な気がします(実は2604は1個しか持って無い...o( __)o)。ポップノイズは大きめです。

No.14 Meierアンプモドキ。A級Meierアンプ(CORDA)増幅部+高精度カレントミラー分圧+T型アッテネータモドキ

原典はA DIY Headphone-Amplifier with Natural Crossfeed(Google翻訳実行!!)。
Sijosae氏だとMeierAmp (Google翻訳実行!!) 。

B級はフェードが伸びない感じだったのでA級です。No.9やNo.13とは一味違った良さがあります。ちょっと暗めな音ですがノイズがありません。No.9とどっちが良いというのは難しいです。好みとしては元気なNo.9ですがこれはこれで良い音です。
回路図(出力の120Ωはやり過ぎと感じたので外しました)

No.15 パッシブDCサーボ付きのNo.9。電源分圧は高精度版

お気軽(簡単)、極楽(重低音)、高特性(THD%0.012)、低消費電力(30H〜40H運転)。自己満足度120%です(^^;
オフセットは6.4mVと1.5mVになりました。アンバランスな所が気になりますが実用的には問題無しです。
DCサーボの採用に際して音の劣化が心配だったのですが違いはあまりわかりません。心なしかバスドラの切れが良くなった気がしますがプラシーボだと思います。
こんな事にびくびくするくらいならシングルオペアンプ×2にした方が良いと思いました(−−;
回路図部品表

No.16 A47トリプルバッファNJM5532L版

原典にあった3段バッファ版です。オペアンプを4個使用する必要があったのでNJM5532LというSILとかSIPとか言われる形の物を使用しました。
電池1個では動かないと思ったので手持ちの12VのACアダプタを使用しています。
がんばった割にはマズ〜って感じです(T_T)分離型のA47らしい定位の良い感じはするのですが高音がシャリついて低音はボワつきます。
電力不足でしょうか?(・・?)
※3D配線有り、裏付けパスコン×4個です(^^;

No.17 A47例の奴。構成は内緒です(−−;

実名は私には無理です。原典へのリンクですら怖いので止めておきます。
※作者様へ臆病な私をお許し下さい<(__)>

例の奴です。電圧が低過ぎる事は分っています。例のOPAMPは手に入らないのでNJM4580にしてみました。
元気の無い2604になるのかな?と思っていたのですが元気な4580になりました。ゲラゲラ笑ってしまいました(^^;
解り易く悪いのかな?とも思っていのですがそんな事はありません。かなり良い感じです。
リファレンスとしても優れていると思います。電圧もOPAMP次第で自由に設定できるし簡単だし安いしこの音を悪いと言う人はあまりいないと思います。
より良いオペンアンプの組み合わせは結構難しいと思いました。まぁ私はそんなにOPAMP持ってませんが...o( __)o
手持ちの中ではNJM2114×2と初段:OP275、後段:NJM2114が良い感じです。
2114が薄いのをフォローしてくれる感じです。

これが奈々萬ならNo.13が蜂萬くらい、No.9は急萬くらい、No.11で獣萬くらいでしょうか?(・・?
パッシブDCサーボはマラもやってるみたいだからNo.15は酸獣萬くらい?(^^?
なんか自分がとってもブルジョワになった気分です。DIYやってて良かったo(^o^)o

オフセットは2114×2が-26.5、-26.7mV。275→2114が8.3、9.1mVになりました。
ちょっと高いので常用するなら手を入れてあげて下さい<(__)>

No.18 保留中・・・(−−;

先にNo.19が出来てしまいまして保留中です(−−;

No.19 アクティブアッテネータ

OPAMP一発の反転増幅。アクティブアッテネータです。
只のOPAMP一発ではツマラナイのでGNDチャネルを追加してみました。

ケース1号 タカチのHA-1593D(B)を使用

ボリューム回路にT型アッテネータモドキ を使用。ギャングエラー対策で左右のバランス感は良いが
最小の辺りで接触不良になる部分(ガリ?)はダメです。
ボリュームはALPSのRK9、20kΩAカーブ。
ケースは千石の地下で購入。

ケース2号 タカチのHA-1593D(B)を使用。

ケーブルの抜き差しが面倒なので一体型にしてみた。フタを空けるとこんな感じ
今回は千石では売り切れだったのでエスエス無線で購入。コードサポートは千石で購入。
ケーブルはヨドバシで購入したVictorの延長ケーブルを切った物。

ケース3号 タカチのHA-1593D(B)を使用。出力ジャックを4極化。

ケース2号とほぼ同じ構成だがNo.12用に出力ジャックを4極の物にした。
アンプ側が対応していれば(No.13)普通のステレオプラグも使用できる。
青いのはダイソー製のマジックテープ。ネジ止めが面倒なのでマジックテープでとめる様になりました。

XinFeed Plug Sijosae氏の XinFeed Plug (Google翻訳実行!!) のコピー

LPFの一部を逆チャンネルに流し込む回路です。クロスフィーダって奴ですね。
憧れのひとつだったのですが...確かに定位は変わるのですがすばらしいとは思えません(−−;

π型アッテネータプラグ

約9Ω-28dBのアッテネータプラグです。HD20GA7のノイズ対策用に作りました。
上の物は出張前に焦って作った物。下のは落ち着いて作った物です(−−;
手持ちの抵抗で作ったのでE2cに合っていない(E2cは16Ω)のですが違和感は少しだけです。
PCの出力に付けてもノイズが無くなったので結構便利です。
-28dBはちょっとやり過ぎだったかもしれません。-15〜-20dBくらいでも良かったかも。

後日、小型化と定インピーダンス化を行いました。
下写真左の右上から
  零号機(非定)、初号機改(-20dB)、弐号機(-25dB)、
  下左側が参号機(-15dB)、右側が四号機(-20dB)です。
写真右は初号機と決めの四号機の比較です。結構小さくなって自己満足度120%です(^^;
音質は篭り感も無くなり良い感じで鳴っています。こぉいうのもSN比の改善というのでしょうか?(・・?


さらに後日、-20dBを巻線抵抗化(DALE NS-2B)した伍号を作成しました。
上が伍号、下が4号。かなりびっくりです。音が全く違って聴こえます。オカルトです(−−;


さらに後日、色々な抵抗で作ってみました。
 〜誕生編〜〜お試し版の作成編〜〜小型化編〜〜番外編(オカルトに挑戦)〜 を参照下さい。

ER4P-24互換プラグ

直列75Ωのアッテネータ(?)プラグです。

なんとなく作ってみました(^^;
HD20GA7に使用すると「シ−」だったのが「ツー」くらいになります。結構、効果は出るみたいです。
但しE2cで使用すると少し息苦しく感じます。ER4P用って事でしょうか・・・o( __)o
それにしても純正は高いですね。音屋で\6,800-みたいです。これは・・・\400-くらいでできましたo(^o^)o

L型ボリュームプラグ

L型のボリュームプラグです。

iPodのボリュームが絞りきれないので作ってみました。元ネタはSijosae氏。
鈴商で購入した50kAのダイアル式ボリュームですが・・・ちょっと酷いです。
ギャングエラーで酔います(−−;

ER4Sモドキプラグ

入力100Ω、出力16ΩのT型マッチングアッテネータプラグです。

ネーミングはシャレです。突っ込みはご容赦下さい<(__)>
シャレで作ったのですが結構違って聞こえます。重厚な音になりますが篭り感がありません。
結構良いです。もっと高級な抵抗で作れば良かった...o( __)o
→91Ω┬2.2Ω→
   18Ω
     │

ダミーロードプラグとショートジャック

オフセット計測用に15Ωのダミーロードプラグとショートジャックを作ってみました。
こぉゆぅのを用意していないからオフセット測定の習慣が無いのかなぁと気分で作ってNo.17のオフセットを測定してみました。
1/4W15Ωのカーボン抵抗なので本当に気分だけという感じです。もっとW数の高い物で作りたいですね(^^;

ショートがジャックなのは私の使用しているパネルの入力はプラグケーブルだからです。

BUF49600 BUF634ピン互換バッファ〜LME49600版〜

秋月でLME49600を購入したので、BUF634ピン互換で仕上げてみました。何で聞くんだって?内緒です(^^;

両面基板→ホットボンド→片面基板。配線はスズメッキ線を使用しています。
(ハンダ吸い取り線が品切れで盛大に盛れているので隠し気味の写真です。ご容赦ください<(__)>)

T型アッテネータモドキとは?
T型アッテネータの縦の抵抗を可変抵抗にしてみた物です。

金田風シャント型+一庵氏インチキカーブ+出力抵抗。
普通のアッテネータを作ろうとロータリスイッチを購入したのですが
使えない物でした。12回路2接点って切り替えは1点なのですね(うぅ文章にするとよく分る(T_T)。
悲しくて普通のボリュームで作ったら音痩せがほとんどなくなり驚きました。

ボリュームについて
 Sijosae氏のボリュームについて (Google翻訳実行!!) を読んで分圧である事を知りました。
 100kΩ、10kΩの差は無いのです。ならば大きめのボーリュームをインチキカーブで小さくすれば
 「ギャングエラーを少なくできるかなぁ」という発想です。

アッテネータの種類としてL型、P型、H型、T型、ブリッジT型、π型、Γ型なんて物があるそぉです。
戯言:アッテネータ回路コレクションも参照して下さい。

補記
 ・インチキAカーブを使用したつもりでしたが入力は固定抵抗にしています。この際にはAカーブにはなりません。
  (固定抵抗と)Bカーブのボリューム+パラ抵抗を使うとCカーブのボリュームになってしまいます。
 ・よってこれはインチキAカーブを併用とは言い難くインチキカーブのアイデアの一部である
  「ボリュームに抵抗をパラで接続する」という所を頂いた物です。
  ※元々Aカーブには拘りはなく、ギャングエラー対策で使用していますが
   最小位置の接触不良部分(ガリ?)には無効です。
 ・とても変わったボリューム回路です。
  出力抵抗をつけているのでインピーダンスが上昇していますが入出力のインピーダンスは一定です。
 ・小さい音量が聴きやすく感じます。
  私は「小音量で流しているだけ」という使い方がメインですがこの際にとても聴きやすいです。
 ※ボリューム回路については比較すべき物がたくさんあります。
  L型とT型アッテネータモドキのみの比較感想という事はご容赦下さい。

電源分圧回路(Virtual Ground Circuit)
 こことか( Google翻訳実行!! ) Sijosae氏(Virtual Ground Circuit Collection (Google翻訳実行!!) のHPに回路がたくさん乗っているのですが
 TLE2426やBUF634なんて手に入らずディスクリートでやってみると
 抵抗分圧型とプッシュプル型だとOPA2604を使用した際にボリュームを絞ると正負の電圧バランスが崩れてしまいました。
 配線間違いが理由かもしれませんが...
 OPAMPを使用する物はケース的に無理。Simple classAB型だと良い感じになりました。DIAMOND BUFFERにも負けず分圧してくれます。
 cmoy型の欠点はSijosae氏のHPに書いてあります。かなり最初の方 (Google翻訳実行!!) です。
→戯言: 分圧回路(Virtual Ground Circuit失敗談)分圧回路(Virtual Ground Circuit失敗談-追記-)カレントミラー分圧回路?も参照して下さい

謝辞
 いろいろな情報を提供してくださった方々に感謝<(__)>
  Simple Class-AB Headphone Amp - IのSijosae氏
  A Pocket Headphone AmplifierのChu Moy氏
  インチキカーブの一庵氏
  擬似定インピーダンスの大和氏
  2chのヘッドホンアンプの自作、改造スレのみなさん
   美しい庭園とオーディオの作者氏
   Apheared's Project ScrapbookのShelton氏
  A DIY Headphone-Amplifier with Natural CrossfeedのMeier氏。氏はたくさん投稿してます。プロダクトはこちら
ご注意!!
 所詮、初心者の作成した物ですから間違い勘違いがある様です。
 作成される場合は元ソースを検証した上で行う様にお願いします。

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